

アイディールのブライダルプロデュースをご利用いただき、晴れて結婚式・披露宴を挙げられたお客様からのお声をプランナーのコメントとともにご紹介します。どのカップルも、私たちにたくさんの幸せを見せてくださいました。式が終わってからも末永くおつき合いさせていただいています。

かけおち同然で家を出て暮らし始めたお二人の結婚式。予算もなければ、招待した両親が当日きてくれるかさえわからない。結婚式が、両家が親戚と認め合う関係作りのきっかけになれば……というお二人。テーブルフラワーは各テーブルとメインの両方に置いていては料金がかかりすぎる、ウェディングケーキも節約しなければならない、そんな状況でした。
当日は両家親族が無事全員集まり、ぎこちないながらも和やかな披露宴に。サプライズのバースデーケーキセレモニー後は会場の照明を落とし、二人にスポットライトを。次はスタッフからのサプライズでウェディングケーキ入刀のセレモニー……号泣するお二人、そして列席されたゲストの方々ももらい泣きとなりました……。
その日を境に両親とのわだかまりが消え、お二人は幸せな結婚生活を送られています。「お金をかけられなかったのに、世界一の式でした」と丁寧なお礼状をいただきました。

式前日、新郎のお母様から「亡くなった主人の遺品から手紙を見つけました。披露宴の最後に披露してもいいですか?」とご相談がありました。新郎新婦のご希望は、「笑って終われる披露宴」。サプライズはある意味賭けでしたが、踏み切りました。
結婚式を楽しみにされていたお父様からの手紙は、新婦に向けて「息子をよろしく」、会場のゲストに向けて「二人をよろしく」という内容でした。葬儀のときも涙を見せなかったという新郎が号泣し、最後の挨拶を中断するほどでしたが、そこに居合わせた全員から応援の拍手と声援……。会場中からの優しさに助けられ、謝辞を無事終えられました。
披露宴後、挨拶にお越しいただいたお二人から「イメージしたエンディングとは違ったけれど、最高の披露宴になりました」とのお言葉をいただきました。

マリッジブルーなんてことはなく、打ち合わせがとても楽しかったです。式だけでなく、打ち合わせからまたやりたい! 笑いがいっぱいで本当に楽しい打ち合わせでした。結婚している友人から、「どうして打ち合わせがそんなに楽しかったの?」と聞かれました(笑)
雑談をしながら(ほぼ雑談のみ、なんて日も……)まとめていくので、お二人の本心の部分が形になるのだと思います。ぶつかりそうな問題点が雑談の中から見つけられるので先に対処・避難の方法をご案内でき、お悩みを最小限に抑えられるようです。

最初はやらなければいけないことが多すぎてパニックになりそうでしたが、打ち合わせのときにプランナーさんがスケジュールを組んでくれました。「いつまでに何をすればいいか」を私たちのスケジュールに合わせて無理のない範囲で決めていただけたので、何となく楽しい宿題をこなす形で進みました。仕事をしながらでも順調に準備できて、よかったです。必要なものと不要なものを明確にしてくれて、無駄に迷うことなく準備できたのも助かりました。
式以外のことでも親身に相談に乗ってくれたのも心強かったです。
披露宴後、「これからもときどき相談に乗ってもらいたい」とのご感想をいただきました。いつでもご連絡くださいね! お二人の幸せな毎日を祈っています。

まさか、最初の打ち合わせでカラーチェックをしてもらうとは思っていませんでした! 私はピンクが大好きで、最初の打ち合わせのときもピンクのワンピースとピンクのメイクをしていたんです。これまでオレンジは嫌いな色でずっと避けてきたのですが、私のパーソナルカラーが春で、ピンクでもオレンジがかったピンクということでびっくりしました!(プランナー注:このとき新婦様は寒色系ピンクのワンピースをお召しで、同じ色味のメイクをされていました)
ただ、パーソナルカラーを強くすすめられることもなく「ドレス選びのときに一度よかったら試してみませんか?」と気軽にすすめてくれたので、「それくらいならば」と思って試してみました。それに「やっぱりみんながびっくりするくらいきれいになりたい」という気持ちもあったので……。
ドレス選びのときに、プランナーさんにその場で春色のメイクをしてもらい、オフホワイトのウェディングドレスを着てみました。自分でも「あれ? 意外にきれい!」と思ったのです。そのとき彼に「きれいじゃん! すげぇ、きれい!」と予測していなかったことを言われてその気になりました。
(プランナー注:ドレス・メイクは暖色系で新郎は寒色系だったので、テーブルコーディネートとテーブルフラワーは新婦の色を中心に、共通する色を取り入れました)
式が終わった今も、すっかり春色のメイクをするようになっています。彼の母に「今のほうが明るい感じでとってもよくなったわ。初めて会ったときはちょっと冷たい感じがしたけど、結婚すると変わるのかしら?」と言われました。(プランナー注:お姑さんにはカラーのことは伝えていないそうです。春の方が紫系ピンクや黒(共に寒色系)の服を着ると顔色が悪く冷たい感じに見られてしまいます)